2017/09/15

30th ミュージカル『Les Misérables』観劇!






公演期間:2017年9月2~15日
場所:フェスティバルホール









⇓劇場下調べ
http://izayoisama.blogspot.com/2017/09/blog-post_3.html

⇓当日まで言いたいだけの記事⇓
http://izayoisama.blogspot.com/2017/03/blog-post_14.html

⇓当日まで関連ツイートをまとめるよ!⇓
https://twitter.com/izayoisama1/status/864819816019906560

⇓アンジョルラスと萌えと参戦コーディネート考える記事⇓
http://izayoisama.blogspot.com/2017/06/blog-post_16.html


今回、人生初の観劇です。ワクドキ。

こんな大物ミュージカルが人生初参戦だと!?(これがちょっとまずかったかな…と)





笑ったりドキドキしてた頃。リポートも捗ったな。※ラインストーンはがれとるよ※



いざ、相葉裕樹さんを生で観るという夢を果たしに行きます。
…頭痛と吐き気とめまいで本来行ける状態ではない状況なのでタクシーで。



虹()綺麗だな~
超久しぶりに見た。















少し渋滞だったので40分くらい掛かり到着。いつの間にか日が暮れてます。
双眼鏡とオペラグラス。今回初なのでどちらがよく見えるか試してきます。




開演アナウンスが。
エスカレーターが遅いけど、近未来的で感動した。
会場の音声が流れてます。


















しばらくして・・・・・・・・・そして・・・・・・・・・・・
ワインレッドのアンジョルラスが登場!!
1曲目が終わり・・・次はあのいつもの衣装で登場。



♪:朝が~くば~~~


1時間半後…一旦幕を閉じました。





30分の休憩。

母:帰る?私は付き合いなのよ。
私:これからアンジョは死ぬしなぁ…戦いは観たいけど
でも、調子悪い中せっかくここまで来たんだし行った方が。何しろチケ代がっ)
私だけがケチで申し訳ないw





くぉぉぉぉぉっアンジョ俳優が目立ってるコーナー!購入したCDや相葉ブロマイドも!!白で囲みましたが、見えますか?撮影禁止なので近くでは撮りません)


テンション上!!でも勇気要るので買えませんでしたw
理生さんの写真は機会があればオンラインで!


そして例のブルゾン発見☆
男性キャストサイン。















劇場でも販売されていたオペラグラス(約4000円)Nikonの双眼鏡(約12000円)を持って行ったわけですが、
どちらがピントがよく綺麗に見えるかというと……
完全に安い方のオペラグラスでした。観劇にはこちらが向いていました。
流石、劇場で置いてあるだけかもしれませんね。



『まもなく2部が始まります、お早めに。』

後半は始まってすぐ脚が長く美しい相葉アンジョルラスが登場。(どこから見てもかっこいいな~~アンジョ兄様は( *´艸`)うへへへ目の動きまではっきり観える。思ってたより若かったwオペラグラス越しに口がニヤケてました←キモイ
だが、せっかくなので生で観た方がいいだろう。オペラグラスは他のキャストや遠い時に観ることにしました。
アンジョが無言でガブローシュを受け止めてお姫様抱っこして渡す所……印象的だった。


やっぱり背も高い。Adam’s181cmの大田フェールよりも高かったです。←並ぶと183cmの理生さんより長身?
しかし理生さんも相葉さんも185cmの吉原ジャベールあまり変わらない。
ていうか相葉さんこそ183cmくらいありそうなんだけど!?
それとも理生さんが公式より低く見えるのは腰曲げてるから?
(並んでる所拝見したら公式身長が微妙におかしくて混乱するのでこの辺にしておきましょうw)


いよいよ嵐の日が来た。ここで何より銃の音響が凄い。銃音がなるたびに背筋がゾクッとしました。まるでここは戦場というほどリアルだったのですそして学生達は次々死んでいった。最後の日に亡くなったとされているアンジョはガブローシュの遺体と共に運ばれていく。余談だが、その時私はオペラグラスでガン見していた。その時の相葉アンジョは口を開けているが、目は瞑っていて死んだとは思えないくらい綺麗でした。ネットで噂されている血まみれのグロシーンも今年は全くありませんでした。まさに2次元のアンジョルラスって感じだった。本当に綺麗です。





唯一生き残った学生、マリウスコゼットの結婚式。キスは合計3回くらいありましたが本当にしてる|д゚) ただ、あっさりなので3次元ラブシーンが苦手な私でも不快に思わず観れました。そして死んだはずの人々も(亡霊として)登場し……幕を閉じた。ここは映画版と同じ?《長く拍手

本当に帰らなくてよかった。2幕から凄く盛り上がっていました!




…あるかなカテコ。これだけのためにわざわざ千秋楽を選んだ。


ずらーっとアンサンブル陣が登場。おっ、もしや……すると、相葉ジョルラスが ¨あの勢い¨ で走ってきました。
そしてチャラいの想像がつかないくらい自己紹介は素敵

KENTARO:アンジョルラス役、相葉裕樹!
相葉:はいっ!アンジョルラス役をやらせていただきました、相葉裕樹です。

こちら がその発言。本当に簡潔で爽やかです。そして生だと更にイケボ♡


カーテンコール中は、マジェプリポーズしたりオペラグラスでガン見していたりと、2828笑いながら変態気質高めの行動をしていた私。そしてその後、相葉ジョルラスが両手でバイバイするも子供の様にふざけだして付近が笑の空間にw



←イメージイラストw
生だと面白さが伝わるね!アホボーイッ!














にしてもあれですね。相葉ジョルラスは動画で見た東京千秋楽の顔が一番実物に近かったです。年下が言うのも何ですが、可愛いと言われてる理由も分かってきました。(アンジョ兄様は髪もふわふわでかわゆい)
ちなみに母は2役演じる吉原光夫さんが好きみたいです。


母:主役の人もよかったけど、めっちゃ渋くてかっこいいし歌も上手い。かなり年下だけどw 。
私:あの人こそ本当のイケオジやで。(吉原さんは30代です)
その後、私一推しの60kg時代の相葉さんを見せたら、「同じ人に見えない!こんなに変わるのか。」と言われた。私がショックだったのもようやく分かってくれたようだ。



あとあれですね、レッドカーペットにあったポスター…ずっと上原アンジョだと思ってたけど、母は上山アンジョだと言いましたw まあ確かにネクタイの長さとかウェストのやつの結び方とか身長的に上山さんだな。←細かっw)けど顔が似てないw





パンフレット購入。滅茶苦茶ページ多いw

上原ジョルラスは、どこのインタビュー見ても今年が最後という事ばかり…。次回アンジョルラスとしてはもう観れないのでしょうか?
そして、このチャンスを逃すわけには行かんと思い、これを取ってきたよ♪






帰りに市内の書店に寄って、スカピンを調べるため『ミュージカル』を買いに行こうとしたが、閉まってたw 後日同じ所に訪れたが、在庫なし売り切れ…( ;□;) あまりにも残酷な現実。地元には売ってないんよこの雑誌!






それにしても私はミュージカル嫌いじゃない。
↑と言ったら子供なのに珍しいねって言われるけど

ストーリーや衣装や曲調によってハマりそうな気がする。次の観劇はいつかな~。やっぱ上原アンジョを観に行きたいと思ってるけど2019年まで待ってられないな。

面白い曲から切ない曲まであるので、レミゼの曲はどれも好きですが、特に『ワン・デイ・モア』、『レッド&ブラック』、『彼を帰して』、『オン・マイ・オウン』がいいね。



↑私流アンジョルラスの妹)コーデです。色々研究しましたw




今回を記念して、貴族風にデザインした封筒。(上記に写ってます)
黒線にそってカットして☆部分にのりなどで接着して使用出来ます。






15日、大阪千秋楽に次回の公演が明かされました。東京2019年春~…勿論大阪もるそうです!




















これだけ作ったのにプレゼント渡さなかったな…。
再来年見返すこともあるだろうけど、過ぎたことはあの頃色々あったな…と思い出すことになるだろう。
それが例え馬鹿馬鹿しく思っても後悔はしたくない、過去の私があるからこそ今生きてる私がいる。







【感想】
セットが凄い。とにかく演出が凄すぎました。文章では伝えきれません。ベッドとかいつの間に移動してるのかw 相葉アンジョに関しては、『行け!』『伏せろ』とか短い台詞が良かった。『さあ皆!』はリーダー的で迫力があった 評判通りのスタイルの良さ。脚長すぎてびっくりしました。いいな~ポニー似合うなぁ(*´Д`) 先頭で並ぶシーンが尚更かっこいいです♡ そして昆エポ…流石の歌声演技力ですね。目もくれない…だが友達として接される…それほど辛いものはない。いっその事姿現さないでくれた方がすっきりする。ああゆう恋をしたことないのに片思いは一番世界に入り込みやすいシーンです。よく乙女はあの状況でキスと言いますが、私なら優しく包み込むように抱き締められたいかも。そして子役さんもお上手。ガブローシュ、大人顔負けですw リトルコゼットは澄みきった天使の様な歌声だった。






【萌え♥】
例のアンジョとじゃれ合うガブローシュのショタくんだけど、下調べに行った時すれ違った子役さんでした。個人的にアンジョがお姫様抱っこして下ろす所が萌えました。(そこ萌える所ちゃう)そして、♪この…死を無駄にしてはなら~ない!とアンジョルラスは歌います。



【最後に余談】
相葉アンジョをよーーーーーく観れた。しかも(真中だからかもしれんが)、ガン見!推し俳優さんを生であんな真正面で観たのは初めて。(8倍オペラグラスならすぐ間近にいるような)本当に幸せだった。一生忘れないよ( ;∀;) 何よりよく目が合ったこと…前半はほぼずっと目が合ってます。私はハマるとそれだけに夢中になり、かなりのアホになって夢見がち。申し訳ないですが、せめて今だけは自惚れさせてくださいw そして何より開始してすぐに予約した事務所様先行、本当にいいお席でした。ありがとうございました!!