2017/12/27

観に行けることのなかった上原アンジョルラス

2017年で最後と言われていた理生さんのアンジョルラス。
とある日、私はあの時の事を思い出す。9月2日…それは劇場を場当たりした日の事。
あの日は理生さんがアンジョルラスを演じていた。上原ジョルラスの大阪初日だった。
しかも公演後の姿をSNSで見て、とても細くて長身で、想像だけでも美しいアンジョルラスだと思った。
(大阪公演中は特にほっそりでした)
でももう何処のインタビューでも今年が最後の様に言っていた。
フォロワーさんに行った方が良いと言われた事も。私にだけならまだしも母にまで…
「うちの事情なんて誰も知らないからそんな簡単に言えるんでしょ!?」
何度も何度も2回行きたいと言ったら、ミュージカル嫌いだった母と喧嘩になった。
そう言われたことが一番傷ついたしプレッシャーになっていた。
何故なら私も母も初めての観劇でそれほどの余裕はなかったから。
私も初めての場所は一人で行けないタイプである。
カーテンコールのために14日ソワレの相葉ジョルラスの千秋楽を取っていた。
14日のマチネはまたしても理生ジョルラスだったのに…。
どうして…どうしてあの時当日券で……!
何度でも観劇に行ける人が…物凄く羨ましくて。
「観れなかった…」という感情を忘れたいけど、そんな事は出来ない
「再来年もアンジョルラスでいてほしい」とネットでも拡散されている。
アンケート結果:
次回もアンジョルラスであってほしいキャストは?
次回の上原理生さんは・・・・・



いくらファンがお願いしたところでその願いが叶うとは限らない。
私だって再来年の希望を信じたい…でも本人があそこまで言ってるからもう無いと思っている。
逆に再来年がアンジョだったとしても「あれ…話が違う?」ってなりそうだけど…。
話が違ってでもそれでも再来年もアンジョルラスでいてほしい。そのくらい聴きたいし観たかった…。
しかし、「今年が最後だと思って」この発言からは必ずしも最後ではないという事になります。