2018/06/07

2018年ミュージカル『1789-バスティーユの恋人たち-』観劇

公演期間:2018年6月2~25日
場所:新歌舞伎座




今回は初、フレンチロックミュージカルを観劇
次世代?近未来系?のミュージカルというわけですね。理生さんを観劇するのは2回目。販売コーナーは加藤さんが凄いらしい。Adam's売ってるかな…ほんの少し期待してしまいつつ告知ないということはないのかな。





※観劇の感想なので、ネタバレ含みます



遅れのリポートも終わったしスカッとね^^
それでは、しゅっぱーつ♪11時50分、新歌舞伎座へ

・・・・・・・・・・・・・

眠い。あくび止まらない。 もう市内、やっぱ早すぎたんちゃう。
着いたら劇場うろうろしよっかなぁ。
1時間30分休憩ないけど…(お手洗い)大丈夫かな
運転手さん→(渋滞)大丈夫ですね


え?あ、違う話です( ^ω^; )

着きました。



これ、ありましたwww
道路だけでなく建物の中(5F)に、新歌舞伎座に、色々な所にありましたw







相変わらず仮分数に見えますねぇ。
というか猫背かい。

















ここにも!??



開始まで余裕の時間。ゆとりがあっていいかなぁ。




加藤さんと神田さんにしたのは身長差が萌えるから♡
さあ、この先のゲートを越えると特典がもらえます。



席近い!本当はオペラグラス必要なかったです。
でも、衣装をはっきり観たかったので使ってました。
ちなみに今回オーケストラの方々はいません。これまた近未来的ですね。



【客席の間に通る人】
一幕の最初がペイロール様。
ロナンとデムーラン(1幕の終わり)が客席に通ってきました。ここで残念なことに…ダントンはあちら側を通っていきました。

と、残念だったが、2幕の最初に!
ダントンが横に通って来たよ。きたよー!w めっちゃささっとあっけなくw
母が教えてくれましたが、ぼけーっとしてたので気づいた時は通り過ぎてました。
特に走ってきたロナンは振動と風が凄かったw 勿論ステージ上でも振動は感じます。


前列に行けば行くほどはいつ通ってくるか分からないので常にドキドキさせられる。
普通に客席の出入口から行ったり来たりしてる所は面白かった。
2幕初めは客席の間で歌うので、心臓弱い人は気をつけてw
(多分10列より前だと横見上げたら目の前にいる!1列だったら革命家がいたかなw)
アルトワがオランプを眠らせて薬を飲ませようとするシーン。ラマールが媚薬って大声で言う。ちょ、ちょっと気まずくないですかっ!

もうこれ全部小池先生(演出家)の趣味なのかなって思ったw







熱い演技1
加藤さんは流石に凄い。話題作に沢山出演されていますし、見ごたえがありました。歌も動画で聴くより上手。結構声の出演やってるし声が良いですね(男性も声大事よ)本作観てから加藤さんが人気の理由が分かりました。渡辺さんは思っていたよりイケメンで歌が上手かった。ソニンさんは声量が物凄かった。小柄で声量ある人って凄いと思う。シャルロットかわいい!ダンスは2幕が多かったですね。




熱い演技2
ああー、泣きそうな時とか私もああやって抱きしめられたい…(´・ω・`)
恋人の物語なのでキスはやはり多いのだが、ダントンは流石にアドリブ感あるw
唇に(深く)したあと頭に2回してたのを私は観てたぞ((( ̄ ̄) ちゃんとw あれは引きます。←w
でも意外と二ヤけてなかった。愛のある感じが出てる。




【ストーリー】
開幕直後にロナンとソレーヌの目の前で父は殺される。その後ロナンは拷問を受け、ソレーヌは娼婦となる。その拷問中のロナンの仲間を裏切りはしない」がとても心に響きます。マズリエ兄弟は凄くひねくれてると思ったけどあんな酷いことされて無理もないはず。その間アントワネット達王族は華やかで贅沢な生活をしていた。全ては身分の違い、だけど人は皆自由と平等の権利がある。そしてロナンは弁護士達と仲間になり、革命を起こす計画を立て、その間に恋をしている。しかしその相手は敵であり第二身分である貴族のオランプだった。王子の死をきっかけに(?)アントワネットとフェルゼンは別れた。オランプも王子が亡くなったことから王宮を出ていき革命に加わる。主人公が亡くなる作品を観るのは初めて。悲しい終わり方ですが、最後に高い所からロナンが歌います。旅立ちのようなエンディングです。




フランス版との違い】
大分違いました。アントワネットが亡くなるシーンはありませんでした。フランス版ではオランプがアルトワにキスされるのですが、それも無いです。サイラモナムールは全員で歌っています。演出もダンスも過激なのは軽減されているようです。




【印象に残るシーン】
ロナンの次に出てくるマリーアントワネットの登場。造花も綺麗です。曲もテンション上がります。 
ミツバチ・テントウムシ・イモムシは笑うw 普段は真黒な服装やのにwww
ラマール(テントウムシ)ちゃんは、パニエとドット柄タイツにつけまつげとアイシャドーがオネエ感漂うw
その次がダントンの登場。完全なソロではないのが残念だが、常に動き回っているので理生さんを観たい人的には十分だろう。
あれほど歌う人なのに歌が少なくダンスなんて…と思いましたがかなり頑張ってる感じ。
ダンスを一言で言ってみると、走って跳んで跳んで跳んで回ってという感じだな☆
やっぱりアルトワの曲中毒性高い。

あとねぇ、あかんとこを発見してしまったw
理生さんだけかなぁ、喋ってる時めっちゃ唾飛んでる!www
歌ってる時は全然飛ばしてないのに!あの噴水のような飛ばし方はYouTubeで観た韓国のレミゼぶりだったw






【印象に残るシーン(腐的に)】
ロナンが捉えられてる時。あれは一体何なのか一瞬胸チラッとなります。拷問は可哀想ですが、取り押さえられてはなせ…!」と抵抗してる所はいいですね!(変態)
あと革命家はズボンの生地が薄い。特に理生ry←まあそれ以上は言えないw






【衣装と人】
動画じゃ見えにくい衣装も。ダントンは後ろから見るとベストの色がグレーであるしブーツも編み上げリボン結びだった。
オランプとアントワネットはどの衣装も花がついていて繊細でレースが多くてキラキラしてる
オランプの水色とピンクのドレスがかわいいと思った。
一番かっこいいと思ったのはフェルゼン!!!めっちゃ背が高くて細くて…(これはもう文句なしや)
アントワネットは顔小さすぎる!
ひたすらアントワネットと目が合ってる気がした。




【カーテンコール】
2回登場。加藤さんがありがとうございました!」と。手を振ってる人いたので私もつられて手を振る。というか振りたかった。



【新歌舞伎座っぽい人】

歌舞伎メイクはアルトワ様ですね~。
目力すごっ。
実はもらった特典がそんなアルトワ様だったんですよ。しかも2枚も!同じ人が2枚当たるとはなぁ。。。















理生さん関連とAdam'sクリアファイルが売ってました。
つまり、オンラインで販売してる商品のみです。



Adam'sブロマイド・・・
去年レミゼの時買わなかったこと本当後悔。
2019年も売ってるよね!?
















もう一年ほど前ですが、理生さんの出待ちの件について分かりました。
それからFacebookのアカウントが無くなっていることも分かりました。
色々と大変なのですね…。実際なんか屯してる人見たことありますし…。出演者全員サイン集めてる事にも驚いた。私は劇場というより駅待ちしてる人いるという話を聞いたことがある。どこにでもマナー悪い人はいるな。新歌舞伎座はたまたま入り出待ち禁止だったのですが、他もこう統一した方がいいと思った。



帰りは早めの夜ご飯のパスタ♪
外食っていいよねー。滅多に外に出ないので。






これにてフランスは一旦終了。次回観劇はイギリスに飛びます。
『シークレット・ガーデン』!











ギャグが多く、グロシーンもないです。
1789は今までで一番華やかなミュージカルでした。








本当は着たかったトップスはInnocent Worldのレースブラウス。敏感肌のせいか、レースが痛くて無理でした。このチクチクを堪えてると蕁麻疹出来ます。。着れるのは長袖を二枚重ね出来る涼しい季節ですね。